大阪という地域の地域特性を見ていくうえで、東京への対抗心というのは重要な視点です。
エステサロンの地域の展開を見るとそれが顕著です。
大阪人なら意識しているか、無意識かは別にして、多かれ少なかれそうした対抗心を持っています。
昔から阪神タイガースには熱狂的なファンがいることが知られています。
特に巨人阪神戦ともなると、異常に燃えたりします。
こうしたところにそうした対抗意識があるのは間違いありません。
多分、こうした対抗心は今に始まったことでは無く、既に江戸時代のころからあったものと思います。
政治の中心が江戸に移ってしまい、明治以後は天皇家も東京に行ってしまいました。
そんな中で、関西の雄として関東と張り合おうという意識が出てきたのは当然のことかもしれません。